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  ■学校名   ▼自然学園高等部  
  ▼翔和学園  
  ▼星槎国際高等学校



【学校名】 自然学園高等部
【地域】 関東
【学校種別】 通信制高校サポート校
【住所】埼玉県春日部市中央1-57-12 永島第2ビル2F
【電話番号】 048-733-8282
【アクセス】東武伊勢崎線 春日部駅下車 
【特別支援教育の内容】

◆学習指導
 生徒一人ひとりのニーズにあった課題を設定して個別のカリキュラムを消化していきます。三年間でのスパンで生きていくために必要な共通の課題をそれぞれの教科での興味関心をもたせながら知識として身につけさせ探求を通して考察させることを教科の枠をこえた学習目標としています。
 社会性のつまずきのきっかけとなる基礎学力の向上は声を出して文章を読む、目で見てひらがなや漢字を正確に写す、文章の音読を聞いて語彙の意味、文章の意味を理解するトレーニングや数学のもとになる力である考える力を伸ばしていくために量の概念の基礎を身につけさせ「AはBより・・だ」という比較する力、同じものをあつめておなじもの、違うものを弁別しながら仲間をあつめをして分類するような力を伸ばすことに重点をおきます。

◆SST(ソーシャルスキルトレーニング)
 ソーシャルスキルは実際の対人場面や社会的場面の体験から学ぶものであって、体験がなければ社会性は身につかないものです。たとえば日常の社会的場面での話し合いができるためには発言できるスキル、質問できるスキル、回答できるスキル、テーマを感知するスキルなどの習得が必要です。
 本校のSSTは生徒が身につけているスキルがどの当たりなのかを整理して社会的な行動ができるようになるまで比較的易しいスキルから段階を追ってトレーニングしていきます。

◆体験学習・自立支援
 社会で自立するためには就業するためのスキルが必要になります。また本人にも働くためには自分にはどんなところが足りないのか、これからどんなところを身につけたらいいのかを自覚させ目標を持たせるためにも就労実習が必要になってきます。また生徒の適性にあった就労スキルの技術指導とともに就労のめどがつくまでの実習と進路指導をすすめていきます。
 就労実習として校舎となりに授産施設の製パン工場の協力を得ながら仕入れから、販売、製造のあらゆる工程を経験させていきます。また、ハンバーガーショップでの接客や老人ホームの清掃、ベットメイキング、クリーニング、防水加工業などの就労実施も社会福祉法人・企業の協力を得ながら進めていく予定です。

【HPアドレス】http://www.shizengakuen.com
【メールアドレス】 -

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【学校名】 翔和学園(大学部・高等部・小中学部)
【地域】 関東
【学校種別】 民間教育機関
【住所】東京都中野区中央1-38-1 アクロスシティ中野坂上ビル2F
【電話番号】 03-5338-0338
【アクセス】 (東京メトロ丸の内線・都営大江戸線)中野坂上駅A1出口徒歩0分
【特別支援教育の内容】

◆翔和学園の教育
「社会性を学び、集団の中で生きる力を身につける」、翔和学園の理念です。
 私たちの考える社会性・(学力・資格・技能より)よりよい人間関係を作れる力
 学力観・社会性を伴わない学力はしばしば害の方が大きくなる
 特別支援教育・「あたりまえ」の教育内容が身につきづらい子どもに特別な配慮をする
・内容ではなく方法が「特別」
・最優先する内容は「社会性」

◆翔和学園がめざす教育
・学年ではなくその子の今に合わせた学習
 翔和学園では、生徒理解において専門家のアドバイス、各種検査、生育暦をはじめとする保護者からの情報を基に、教師の観察に基づく所見を重ね合わせることを積極的に行います。
 学生が学んで身につけたことを実生活で生かせるようにするところまで保障しようというのが翔和学園のめざす教育であり、「生活の質を向上させる」ことが大切であると考えています。

◆翔和学園大学部
 翔和学園大学部は、発達障害やそれに似た困難を抱えている人、人間関係やコミュニケ-ションに不安のある人など、18歳以上の教育的支援を必要とする若者たちが対象です。
 『社会性を学び、集団の中で生きる力を身につける』という目的のもとに三つの教育針、
・学生ひとりひとりの特性を客観的に理解する
・客観的な理解に基づいて指導を研究する
・研究した指導を実践する
を明示し、教育活動を行っています。
 翔和学園大学部の目指す教育は、「学生たちが学んで身につけたことを実社会での生活に生かせるようにする」ところまでを保障することであり、学生ひとりひとりの「生活の質を向上させる」ことが最重要であると考えます。

◆翔和学園小中学部・高等部
 翔和学園小中学部および高等部はLD、ADHD、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害、それらの障害に近い困難、苦手さを呈する児童生徒を対象としています。児童生徒ひとりひとりの個性や障害特性を理解したうえで、教科学習と社会性教育、個別指導と集団指導をバランスよく組み合わせ、独自のカリキュラムに基づいた教育を実践します。
 特に小中学部および高等部では、
・学校内での友だちや教師との関係づくり
・社会生活におけるトラブル回避
・自立していくための生活力向上
に重点を置いています。
 なお、高等部は通信制高校との連携により、3年間で高校卒業資格を取得できます。

【HPアドレス】 http://www.showa-gakuen.net
【メールアドレス】 info@showa-gakuen.net

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【学校名】 星槎国際高等学校
【地域】 芦別、札幌、当別、仙台、郡山、立川、横浜、厚木、
浜松、富山、福井、大阪、広島、福岡、沖縄
【学校種別】 広域通信制・単位制・高等学校
【住所】 北海道芦別市緑泉町5-12
【電話番号】 0120-723-400
【アクセス】 芦別、札幌、当別、仙台、郡山、立川、横浜、厚木、浜松、富山、福井、大阪、
広島、福岡、沖縄、各地の学習センターでスクーリングが可能です。
【特別支援教育の内容】

1.学習支援について
 「子どもたちが学校に合わせるのではなく、学校が子どもたちのニーズに合わせる」といった基本的な考え方が本校の根底にあります。
 このため、学習支援においても教科学習の他に「基礎学習プログラム」といった時間を設定しそれぞれのニーズに対応できるシステムを取り入れています。
ここでは100ある課題の中から、個々の学習進捗状況に応じた課題を選択し学習に取り組んでいくことが可能となっています。
 また、生徒一人ひとりに「個別支援計画」を立て、本人・保護者・教員が常に学習の進捗状況を確認し合い三者が同じ目標をもって学習を進めていくとともに、個々に合った「学習方法」や「勉強のしかた」を相談しながら支援を行っています。

2.SST(ソーシャルスキルトレーニング)の取り組み
 本校では、社会スキルを「卒業後社会に出るために必要となる、または対人関係を円滑に保ち社会生活をよりスムーズにするために必要なスキル」と定義し、以下の項目に分類し支援を行っています。
[1] 生活スキル(調理、金銭、買い物、交通、マナー、慣習、等)
[2] コミュニケーション(言語的コミュニケーション、非言語的コミュニケーション、
  自己・他者認知、状況理解・対処行動、等)
[3] 就労(進路設計、就職活動に向けて、等)
[4] 体力(体力づくり、ストレスマネジメント、等)
[5] 余暇(創作、芸術鑑賞、季節の楽しみ方、等)
 これらの項目が必要となる具体的な状況をつくり、繰り返し経験を積ませることでスキル体得の援助を実施しています。

3.体験学習と自立支援
 「自らの力で課題を解決し必要な場合は他者の支援を要請することができること」といった視点に立ち、本校では体験学習を通し自立支援を行っています。
 体験学習とは、「体験したからそれでよい」というものではなく、その体験を振り返り、自分や他者(自然)との関わりについて考え、体験で得た「技術」、「考え方」、「姿勢」、「行動力」など将来起こりうる状況に応じ、自身が対応できる力をつけることを目的としています。
 効果的な体験学習の一つとしてインターンシップがあります。100を超える企業にご協力いただき、生徒の興味に合わせた実施が可能となっています。
 本校で実施している体験学習は全て自立支援や就労支援に直結しています。

【HPアドレス】 http://www.seisa.ed.jp/
【メールアドレス】 info2@seisa.ed.jp

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